京都夜桜見物(京都府京都市)

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せっかくの桜シーズンですからね。ちょっと夜桜を見に行ってきました。

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平野神社は、桜の神社として有名です。

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門としだれ桜。

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桜苑。

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南門。

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空を覆う桜の屋根。

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夜桜を愛でつつ宴会もいいねー。
京都でお花見といえば円山公園も有名ですが、わたしは平野神社のが好きかな。

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こっちはたまたま通りがかって足を止めた、水火天満宮。

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ライトアップが綺麗ー。

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やっぱり京都は桜の春と紅葉の秋がベストシーズンですな。
見ごろのうちにおいでやす~。

旅行日:2013年3月30日、2013年4月1日
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# by haruka9blog | 2013-04-02 23:14 | フィールドワーク

トウキョー幻想美術のお店(東京都渋谷区、東京都江東区)

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東京で行きたかったお店に行ってきたのでレポート。

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LIBRAIRIE6/シス書店
恵比寿にあるシュルレアリスムのギャラリー。
作家であったオーナーご自身について調べていたときにこちらのギャラリーの存在を知りました。

現在開催中の「金羊宮」展は~4月21日まで。
宇野亞喜良、桑原弘明、合田ノブヨ、山下陽子ほか多数の豪華作家による「羊」を題材にした展覧会です。
実際に触れられる作品や手ごろな値段の作品があるのもうれしい。
アート作品のほか小さなアンティーク雑貨や関連書籍も揃っています。
5月からは宇野亞喜良展を開催予定とのこと。

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古書ドリス
深川にある、アート・幻想美術・文学が専門の古本屋さん。
徳島に店舗を構えていたときからネットショップを見て気になっていたものの
店で本買いたい派としては、なかなか店舗まで行く機会がなく…。
昨年末、東京に移転されたと聞いてようやく伺うことができました。

ツボを押さえたタイトルが並ぶ書架は眺めているだけで楽しい。
1階の路面店で、想像していたよりも明るく入りやすいところでした。
たっぷり時間をとって訪れたい古本屋さんです。

訪問日:2013年3月16日
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# by haruka9blog | 2013-03-19 01:00 | ショップ

驚異の部屋展 - 東京大学総合研究博物館小石川分館(東京都文京区)

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常設で「驚異の部屋展」をやっていると聞き、東京大学総合研究博物館小石川分館へ行ってきた。
小石川植物園内にあるこちらは展示物、什器、建物など、館を構成するすべてが調和していて全く素晴らしい。
訪問したのが2、3年前で今見返すと本当にまともな写真がない(視野が狭い!)んだけど、見ていただいたほうが早いので写真をメインにご紹介。

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バルコニーの天体望遠鏡。

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1階メインルーム。

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標本陳列棚。
梯子のついた壁面収納に憧れる。

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サルの頭骨。

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階段下の彫刻。

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美しい解剖トルソー。

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頭骨の収まったキャビネットとタイマイ。

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化石の棚。

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わらじみたい。

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角のある頭骨。

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対話する人骨。

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貝殻・鉱物と幾何学立体の展示。

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こういう類似形を並べられるとゾクゾクする。

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蒸気機関の模型。

驚異の部屋展は2006年6月~2012年9月までやっていて、現在は休館中。
次回の展示はいつになるかわからないけど、また素晴らしいコレクションが見られる機会を楽しみにしてる。

参考サイト:
東京大学総合研究博物館小石川分館
驚異の部屋展
旅行日:2010年10月23日
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# by haruka9blog | 2013-03-14 23:24 | フィールドワーク

坂の上の雲のまち(愛媛県松山市)

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壮麗な石垣を持つ松山城。
松山といえば司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』の舞台として有名だ。
あの長編小説読むのも大変なので、モックン主演のテレビドラマを予習として見たのだけど、普通にはまった。
広瀬武夫役の藤本隆宏さんがまじかっこいくて惚れる。

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ここが主役である秋山兄弟と正岡子規がドラマ中で写真を撮っていた場所だ。
『まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている…』というオープニングナレーションが頭の中で再生される。
ドラマと同じポーズで撮ってみたかったけど、石垣の上は危ないから登るなとのこと。残念。

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坂の上の雲ミュージアム。
傾斜したコンクリートの壁面が特徴的な建物は安藤忠雄設計。
展示は物語に沿って当時の様子などが紹介されている。

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館内の大階段。
下から支える柱がなく、宙に浮いている。不思議。

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秋山兄弟生誕地。

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開館時間が過ぎてしまって入れなかった…。

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松山のご当地プレートは雲形でかわいい。

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最後に松山で食べたかったのが、この「もぶり飯」。
ドラマ中ではもてなしの席などでよく振舞われていた、松山のちらし寿司だ。
美味しいよ。

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もう一度温泉に浸かってから帰路につく。
1泊2日の短いようで長い四国旅はこれにて終了。
久々にのんびりじっくり旅行できて楽しかったなぁ。また行こう。

旅行日:2012年9月23日
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# by haruka9blog | 2013-03-10 22:30 | フィールドワーク

五番町と西陣京極(京都府京都市)

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遊郭や風俗ネタの需要が高いようなので五番町の写真でも。
夜の千本日活の雰囲気がいいなぁと思って、ついこないだ撮ってきた。

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昭和の好景気の時分には西陣地域一帯が大いに栄えていた、という話はいまでもよく聞く。
その西陣の中にある五番町は古くから遊郭だった場所で、水上勉の小説『五番町夕霧楼』の舞台にもなっている。

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往時をしのばせる建物はほとんど残っておらず住宅地になっていて、千本日活だけ昭和から時間が止まったまま取り残されているようだ。

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3本立てで入場料500円。やっす!
厨房のときにこういうポスター見かけると、よそ見したらうっかりたまたま目に入ってしまっただけで見たくて見たわけじゃないふりとかしてたよなー。

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近くにもう一個気になる場所があった。
工事中の建物とパチンコ屋の駐車場に挟まれた、西陣京極という細路地。

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なんか気になるでしょこれ。
千本通りから横に入ると周りはほとんど住宅なのに、ここだけ飲み屋が立ち並んでいる。

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調べてみたら、その当時映画館や劇場が林立していた場所のようだ。

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この通りだけ明るい。

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木造の銭湯、京極湯。
この近くにストリップ劇場もあったそう。

京極って、みやこのきわに栄える場所って意味なのかな。
洛中でも北西の端に近いこちらの京極が先にあって、新京極(四条から三条の)がその繁栄にあやかって名前を継いだんじゃないだろうか。
調べてないのでテキトー言いましたけど。

西陣ディープだわ。
もう少しつっこみたいし今度はどっかお店入ろうっと。


旅行日:2013年3月4日
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# by haruka9blog | 2013-03-06 18:33 | フィールドワーク


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