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大瀧神社・岡太神社(福井県越前市武生)

今さらながら昨年いちばん行って良かったところを紹介したい。

福井県越前市武生にある大瀧神社・岡太神社。
ここの社殿がすごい。やばい。
重文だけどわたしの中では国宝級。

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社殿は天保14年の建立。紙の神様を祀る神社です。
いやー圧倒されて立ちつくしました。やばい。
いろいろな意味と感情と深淵さを込めて「やばい」と形容しているよ。

ぜひ大きい写真でじっくり見てほしいのでこちら↓のフォトセットもどうぞ。
130803 大瀧神社・岡太神社(福井県越前市武生) - a set on Flickr

まず目に付くのは重厚な屋根組。
破風が幾重にも重なり、龍がうねりながら空へ駆け上っていくみたいだ。

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横から見るとこんな感じ。

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そして随所に施された見事な彫刻。
このボリュームにこの細やかさよ。

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側面は中国の画題。
迫力ある組物も素晴らしい。

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正面から。

およそ1500年前に川上御前という姫がこの地域に紙漉きの技術を伝えて以来、現在も越前和紙が作られている。
川上御前を紙の神様として祀ったのが岡本神社で、その後川上御前を偲んで建てられたのが大瀧寺。
この2つの社寺が神仏分離令により統合され現在の神社の形になったそう。
地元の産業を守る神様として今日まで大事にされてきたんだろうなぁ。

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杉や背後の森を見ても歴史の深さが感じられる。

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境内入り口。二の鳥居。

昨年は出雲と伊勢へも行ったんだけど、大瀧神社・岡太神社は期待してたよりも本当に凄かった。
こんな神社が福井の山里にあるっていうことにも驚いた。
ちょっとこれこの興奮伝わるかな。

11月下旬〜3月下旬頃までは雪除けが掛けられて彫刻がみえなくなってしまうのでご注意ください。
暖かくなったらぜひ見に行ってほしい。
わたしもまた行く。

旅行日:2013年8月3日

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by haruka9blog | 2014-02-13 23:38 | フィールドワーク

稲積水中鍾乳洞 -仏像編-(大分県豊後大野市)

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大分を旅行中、看板を見かけて稲積水中鍾乳洞へ行ってきました。
大ボリューム大満足の素晴らしい珍スポットでしたので数回に分けてお届け。
今回は仏像編。

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金ぴかの阿吽像がお出迎えする「稲積水中鍾乳洞」と「稲積山観世寺」。
洞窟とお寺の組み合わせは珍スポ的に素敵な予感しかしませんね。

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おみやげ屋さんの中から施設内へ向かいます。

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鍾乳洞へ行く前に、まずは金ぴか大観音像に手を合わせる。

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金ぴか七福神。

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はしゃぐ神々。

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こっちは十二支の御守本尊。

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こんなかんじで十二体。

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菩薩は衆生をもれなく救います。もちろんペットも。
てことで、わんちゃん菩薩&にゃんちゃん菩薩。

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手足が力強い弘法大師像。

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尻尾が重たそうな龍。

まだまだ続くよ~。

参考サイト:稲積水中鍾乳洞
旅行日:2013年1月4日
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by haruka9blog | 2013-05-19 23:03 | フィールドワーク

稲生神社(広島県広島市)

流行には乗っておけ!
見覚えのある提灯の画像がシェアされていたので、元ネタの話。

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広島を旅行中、妙な造りの神社を発見。
稲生(いなり)神社??稲荷でなく?おや?

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おやおや??!
のぼりに記されているのは日本の三大妖怪研究博士、水木しげる、荒俣宏、京極夏彦の名前ではないか!
「稲生」「妖怪」とくれば「稲生物怪録(いのうもののけろく)」ですね。

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ビンゴ!

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稲生物怪録とは…。

”当時16歳であった実在の三次藩士、稲生平太郎が寛延2年7月の1ヶ月間に体験したという怪異を、そのまま筆記したと伝えられている。あらすじは、肝試しにより妖怪の怒りをかった平太郎の屋敷にさまざまな化け物が30日間連続出没するが、平太郎はこれをことごとく退け、最後には魔王のひとり山本五郎左衛門から勇気を称えられ木槌を与えられる、というものである。 ” 稲生物怪録 - Wikipedia

なにその妖怪大戦争!ちょうすごい!
その主人公である稲生武太夫(平太郎)が祭られているのがここ稲生神社というわけです。

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話題の提灯はこれですね。
確かに”この提灯はもはや妖怪”…。

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さらにすごいことに、平太郎が妖怪の大将から与えられたという木槌が現在も残されているのだ!
保管しているのは広島駅を挟んで反対側にある國前寺。(平太郎のお墓もある)
調査不足で今旅ではそちらまで行くことができなかったけど、三次と合わせてまた訪問するつもりです。

旅行日:2012年12月24日
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by haruka9blog | 2013-04-03 01:30 | フィールドワーク

京都夜桜見物(京都府京都市)

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せっかくの桜シーズンですからね。ちょっと夜桜を見に行ってきました。

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平野神社は、桜の神社として有名です。

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門としだれ桜。

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桜苑。

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南門。

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空を覆う桜の屋根。

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夜桜を愛でつつ宴会もいいねー。
京都でお花見といえば円山公園も有名ですが、わたしは平野神社のが好きかな。

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こっちはたまたま通りがかって足を止めた、水火天満宮。

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ライトアップが綺麗ー。

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やっぱり京都は桜の春と紅葉の秋がベストシーズンですな。
見ごろのうちにおいでやす~。

旅行日:2013年3月30日、2013年4月1日
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by haruka9blog | 2013-04-02 23:14 | フィールドワーク

石手寺 その2(愛媛県松山市)

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いよいよ洞窟内に入る。

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うおおお!
やばい!くらい!

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くらい!こわい!

1分ほどで近くの出口に脱出…。
いやほんとはダメなんだよ、ひとりで暗い場所歩くの。
ちょっとクールダウンしよう。

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周囲をぶらぶらしながら見つけたのは、観音とこれは…イエス??のコンクリ仏。
観音像のほうは劣化が激しくてかわいそう。

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もう一度洞窟に挑戦。
今度は先に人が入ったことを確認して後ろからついていった。(チキン)
洞窟内では仏界を表現した仏像、装飾が見られる。

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出口が見えたぞ!

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洞窟を出ると閻魔様がお出迎え。
さらに奥へと進む。

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ここにも劣化の激しいコンクリ仏が。
きれいに作ってあっただろうに悲しい。
保存の難しさを感じるね。

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ようやく Golden Mandara が姿を現した。
巨大な宝珠形のお堂だ。

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中に入るよ。

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天窓から堂内に光が注がれている。

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参拝者の周りをぐるりと取り囲むのは見覚えのある木彫仏。

なるほど、これが立体曼荼羅ってことのようだ。
仏様たちは大きさ顔かたちもそれぞれまったく違っていて面白い。
ゆっくりと拝観してから外へ出る。

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こちらはきれいに彩色されたコンクリ仏。
ちょっと困ったような表情が味わい深い。

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近くの幼稚園の壁画もイカしてる。

周辺にはほかにも不思議造形物がたくさんあって楽しませてもらった。
今も製作中っていうのがいいよな。
訪れるたびに新作が見られそう。
同時に旧作の保護、保存も少し考えてほしいところだ。


旅行日:2012年9月23日
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by haruka9blog | 2013-03-01 22:44 | フィールドワーク

石手寺 その1(愛媛県松山市)

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道後温泉から徒歩約20分。
四国八十八ヶ所のうちのひとつ、石手寺に到着。
寺名には弘法大師にまつわる不思議な伝説が由来している。

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領主河野家に生まれた男の子が左手を握ったまま開かない。
このお寺で願をかけたところ、開いた手から小石がころり。
その石には弘法大師筆の「衛門三郎(←四国遍路の元祖)再来」の字があったという。

この伝説の玉の石は石手寺の宝物館におさめられていて、なんと実際に見られるのだ!(↑の写真ね)
恭しく厨子に納められたその石はきれいな球形だった。

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お遍路さん。
当たり前だけどたくさんいた。

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山門。

寺名の由来も不思議な伝説だが、このお寺にはほかにも不思議なものがたくさんある。

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入口で参拝者を迎えるコンクリ天女。

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鯛に乗るえべっさん。

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お砂撫で。
八十八ヶ所の境内の砂が入った袋を撫でてゆくと、八十八ヶ所巡ったのと同じご利益があるという。
合理化や効率化をを求める現代人にはありがたいスポット。

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変わったタッチの観音図。
この作家の作品は境内随所で見られる。

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味のある木彫仏。

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鋭意制作中!

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異国風の一角。
ここでは仏伝レリーフで釈迦の一生をたどれる。

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本場インドで制作されてるのか?
完成度高い。

境内全体に現在も制作中と思われる仏画や仏像が多い。
これからも不思議な造形物が増えていくようだ。

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さて、ここからさらなる不思議パワースポット「Golden Mandala」を目指す。

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「Golden Mandala」へ行くにはこの洞窟を抜けなければならない。
洞窟の先で見た光り輝く黄金の曼荼羅とは?!
続く。


-- おまけ --

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道後温泉から石手寺へ行く途中に、謎の巨大だるまがいる。
特に説明もなく人もいなかったので謎のまま。

旅行日:2012年9月23日
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by haruka9blog | 2013-02-26 23:14 | フィールドワーク

金魚の町の遊郭跡、洞泉寺町 その2(奈良県大和郡山市)

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洞泉寺町の奥にある源九郎稲荷神社も紹介しておきたい。
義経千本桜に出てくる源九郎狐を祭った神社。
由来をいろいろと教えていただいたのだけど、長くなっちゃうのでここでは割愛。

参考サイト:「とよの源九郎稲荷塾・絆」

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狐の絵馬がとってもかわいいのだ。

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白狐のお人形もかわいくて買ってしまった。

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春には桜の時期に合わせて、お祭りがあるそう。
その頃にまた行きます。

旅行日:2012年8月22日
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by haruka9blog | 2012-11-03 00:45 | フィールドワーク

千本ゑんま堂(京都府京都市)

蒸し暑い日が続きますが、涼しくなる話でも。

京都の千本通は、平安京の中心「朱雀大路」という大通りでした。
ところがこの平安京の中心が東に移っていくと、朱雀大路は西の辺境となり果てる。
やがてあの世とこの世の境と言われるようになったこの通りには、
飢饉や疫病による死者の遺体があふれていたそうな…。

そこでこの死者を弔うために建てられた卒塔婆が千本。
そこから「千本通」と名がついたと言われています…。

ちょっと怖い話から始まってみましたが、
大正時代には市電(路面電車)が走り
職人街「西陣」のメインストリートとして栄えた通り。
今でも昔ながらの雰囲気が残っていますよ。

そんな歴史ある千本通りはディーーープな場所がたくさんあるんです。

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行ってきたのは千本ゑんま堂。
なんと、冥府の閻魔法王を本尊に奉ったお寺です。

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このゑんま堂を起こしたのが小野篁(おののたかむら)。
優れた政治能力で朝廷に仕え、歌人としてもよく知られています。

ところがそれは昼の顔…。

夜になるとあの世に渡り閻魔庁に使えたという超奇怪な人物なのだ!

えんま様から、先祖をこの世に迎えて供養する「精霊迎え」の儀をさずかった小野篁が、
その根本道場として、えんま堂を建てたのがお寺の始まりだそうです。
精霊迎えは今でも京都のお盆行事で、えんま堂がいちばん賑わう時期になっています。

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隆々とした肉感に、こちらを威圧して見下ろす目!
近くで拝すると本当に迫力があります。
この燃えるような色の目には琥珀が使われているんだって!
琥珀好きなのでこういうエピソードにもまた興奮=3

こちらのえんま様は1488年に刻まれた2代目だそう。
初代のえんま様は京都を焼き尽くした応仁の乱で焼失。

(応仁の乱ため、京都で室町時代以前の建物等に出会えるのはごくわずか。
しかし戦火を免れ、洛中最古となったのお堂もまた、この千本通りにあるんだなー。)

えんま様というと怖いお顔のイメージですが、
この怒りの表情で、地獄の恐ろしさを伝え、
人間が間違った道へ行かないように諭しているんだとか…。


えんま様は「地獄」ではなく、「あの世とこの世の間」にいる裁判長。
私たちが死ぬとえんま様の元に行き、生前の行いをもとに
極楽行きか地獄行きかを裁かれることになります。

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こちらは裁判の検事役、司命尊。
その手に持つのは閻魔帳!
裁かれる私たちの行いすべてがここに記録されています。

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書記を担当するのは司録尊。

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ちなみに本堂には横の扉から入ります。
普通お寺さんの本堂というと、正面に入り口がありますが
ここはえんま様の裁判所。
裁かれる者は横から入るようにってことらしい。

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お堂の裏にはお地蔵さまがたくさん!
風葬の多かったこのあたりで出て来たものとのこと。
本地垂迹でえんま様の本地は地蔵菩薩とも言われています。

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さらに先を行くと紫式部の供養塔が…
なぜここに?

この供養塔は愛欲を描き地獄行きとなった紫式部を
成仏させるために建てられた、と伝わっているそう。
千年後まで名を残す文才の持ち主でも、地獄に落ちるんですね…。

さて、そのときわたしはどう裁かれるかしらん。


旅行日:2011年7月27日
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by haruka9blog | 2011-08-08 02:18 | フィールドワーク

星ヶ見公園(岐阜県中津川市)

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昨日は18きっぷで岐阜県中津川市に行ってきました。
中津川で何が見たかったかというと、巨石群がある星ヶ見公園です。
これにはちょっとした勘違いがあったのですがそれは後ほど。

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星ヶ見公園に向かう前にさっそく巨大な陰陽石がお出迎えしてくれましたよ。

結晶鉱物も好きですが、巨石・奇岩・磐座(イワクラ)も好きでして。
駅からひと山越えた所で、バスも通っていないという
めちゃくちゃ不便な場所にある公園ですが、巨石目指して乗り越えました。

Googleでルート検索した道を進んだら、えげつない急斜面でほんとめげそうだった。
でも坂を上がりきったところで見えた中央アルプスが、すごーく綺麗で疲れもぶっ飛んだ。

そんなこんなありながらも到着。
こちらが公園の名前にもなっている星ヶ見岩です。

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近くに寄ってもかなり大きい。

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星ヶ見岩は巨大な花崗岩が重なり合って出来た岩山。
奥には、岩の割れ目が長い時間をかけてずれてできあがった石室があります。

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石室から空を見上げたところ。
この三角形の隙間から北斗七星が見えるらしく、妙見菩薩が祀られていました。

そしてこの公園内で一番見たかったのがこちらの岩です。

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舟岩。
名前の通り舟の形をした岩です。
写真に上手く収められませんでしたが、大舟と小舟の二艘の舟岩が並んでいます。
押せばずり落ちそうなのに落ちないんですねー。

んんー???だけどわたしが期待していたフナ岩となんか違うぞ…。
疑問を抱きつつもとりあえず下山。

名物の栗きんとんをお土産に買って帰宅しました。
栗の味が濃厚でとっても美味!

さて帰宅後にググって舟岩で感じた疑問が分かった!
わたしが見たかったのは鮒岩。
漢字は違っても読みは同じ"フナイワ"な上、同じ中津川市内にある巨石だったので勘違いしたようです。
うぅ…確かに楽しんできたけどなんか悔しい…。
という訳でまたいつか、中津川リベンジします。
待ってろ鮒岩!

※星ヶ見公園で検索される方が多いので記事タイトル変更しました。


旅行日:2010年12月12日
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by haruka9blog | 2010-12-13 23:17 | フィールドワーク

あれもこれも六角形!六角堂(京都府京都市)

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だいぶ間が空きました;
18きっぷネタも溜まっていますが、先に季節も過ぎた桜の写真をば。
訪れたのは京都は四条烏丸と烏丸御池の間にある六角堂。
こういういつでも行けそうなところほど、普段なかなか行かないものです。
今回はしだれ桜が満開だということでのぞきに行ってみました。

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綺麗に広がる枝が見事。手前にいるのは十六羅漢像なのですが、かわいらしいお地蔵さんみたいです。

六角堂という名前が付いているだけに六角堂は本当に六角形です。
境内では他にもいろんな六角形を見つけましたよー。京都の中心といわれる「へそ石」も六角形。

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まさかここまで計算?!桜の花も六角形!

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しだれ桜の支え木も六角形に組んであったのでした。すごい凝り様。
六角堂のお隣は池坊の建物になっています。一般でも入れたので、上の階まで上がってみました。
上からみた六角堂。

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オー確かに六角形。そして池坊の中でも六角形探し!

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最後に自分用のお土産を物色。
鳩みくじはちょこんと木に止まったような姿がかわいらしいおみくじです。
隣にいる赤いダルマのようなやつは酉の土鈴。
かわいくて買おうとしたら、見本と箱の中が違うものだったんです。
でもどうしても欲しかったので見本を売ってくださいとお願いしたところ、半値で売っていただけました!
わーい!
お香を焚いてるところにずっと置いていたので黒ずんでますけど…
と言われましたが、そちらのほうが御利益もありそう。

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鳩みくじを売っているだけあってか、六角堂の境内には鳩がたくさんいます。
ここの鳩たちはえらい肥えてるし人慣れしてるしでびっくりしました。
鳩豆を売っているのでよく食べさせてもらってるんでしょうね。
何も持ってなくてもエサよこせーと近寄ってきます。
このあと図々しくも膝の上にまで乗ってきました(笑)。

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オフィス街の中にある京都らしいまったりとした空間。癒された!

旅行日:2010年3月31日
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by haruka9blog | 2010-05-03 22:00 | フィールドワーク


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